講師紹介

Mona (Aiko Teramoto)


【ボディワーク】

ファンクショナルローラーピラティス Basic

IBMA ピラティス Basic

ウェーブリングストレッチ (Basic Ⅰ / 筋膜リリース / ヨガ )

・Pfilates(骨盤底筋エクササイズ)

アロマハンドタッチングセラピスト

・栄養士

ホリスティック・ニュートリショニスト


【 ベリーダンス 】Apsaras Caravan 主宰

 2006年よりCaravanCarnivalOrientalDance主宰Shams Kaoriに師事。

 2009年より同スタジオ長崎&諫早支部にて講師を務める。

 2012年地元 島原でのレッスンを開始

 2015年12月 ApsarasCaravan設立 。


2013年 有明グリーンウェーブ ”お話の小箱” 千一夜物語シェヘラザード役にて出演

2015年 NewYork のBellyQueenCompany日本公演”SilkRoad”出演

2017年 Sasebo de Hafla  ゲスト出演

2018年 うたかたの月-west- 関西公演 出演

その他 多数出演




【 始まりの話と私のこと 】


こんな風な仕事をしていると、

小さい頃から体を動かすことが

好きだったのかと思われることが

多いのですが、

私が体を動かす楽しみを知ったのは、

大人になってから。


ある日、友人が誘ってくれた

ベリーダンスのショー。

それが全ての始まりでした。


ベリーダンスに出会ってから

終わりのない表現の世界のなかで、

その世界に魅了され、

ひたすら追求する日々。

踊りの基礎を学びたいと、

バレエやジャズダンスもはじめました。


そうして6年ほど経ったある日、

もともと違和感を抱えていた

左膝の半月板を決定的に

痛めてしまうという経験をしました。


そして、出会ったのが

体の土台作りとしてのピラティスでした。

人類が2足歩行へと進化するなかで、

創り上げてきたもの。

それは、日常をよりよく過ごす為にも、

踊りを踊っていく中にも
共通するシンプルだけれど
機能的な体の使い方。


ピラティスで

自分の体の変化に衝撃を受けた私は、

その数ヶ月後、猛勉強を始めていました。


筋肉のこと、骨のこと。

筋肉や骨格標本が夢に出てくる程、

勉強しました。

学べば学ぶほど、

なんて体って素晴らしいものなのかと
感動する日々。


ちょうど同じタイミングで

バレエ経験のある
ピラティスの先生に出会うことができ、

それまでバラバラだった

パズルのピースが繋がるように
踊りと解剖学とが私の中で
繋がっていきました。


踊りだって、学びだって、

ずっとずっと続いていくものだと思います。


そして体は意識やトレーニングに

確実に答えてくれます。


東京でお世話になっていた

バレエの先生が
 (私の祖母程の年齢の、
とても美しい先生なのです)



「お化粧なんて一瞬のもの、

お洋服だってそうよ。

きらびやかな宝石だってそう。

 

でも私たちの体はどう?

意識を持って取り組みさえすれば、

鍛錬に答えてくれる。

 

何年だって何十年だって。


この体は、

棺桶まで持っていけるわ。

 

だからこの体は、

最初で最後の私の財産なの。」



とおっしゃいました。


それがずっとずっと

私の金言となっています。


人の体は、

どれだけでも変化していけます。


そしてその使い方は
実はものすごくシンプルなもの。


毎日心地よく体が動かせて、


素敵な音楽が流れだしたら

体が勝手に動き出して、


そんな、日々を豊かに暮らすこと。

それが、踊りにおいても

ボディワークにおいても私の目標です。


その心地よさや喜びを

少しでもみなさんに

お伝えできることができますように。