フォークロア週間


自宅のスタジオでストレッチしながら、

東京でのショーのことや、

一週間のフォークロアレッスンのことを

改めて噛み締めたら、

ストレッチどころじゃなくなり、

音楽をかけて踊りまくってしまいました(≧∇≦)


ここ数年、フォークロアに関しては

機会をみつけてはエジプトの先生の元に

学びに行っています。


エジプトのフォークロアを

学ぶことができるのは、

やはりエジプトの先生にのみだからです。


日本人はエジプト人にはなれないけど、

近くでそのフィーリングを

感じることができるという経験は、

私にとってはすごく大切なこと。


色っぽいと思う表現も違う。

可愛いと思う仕草も違う。


でも、そんな

歴史や土壌の違いからくる

文化の違いを知るということは、


まさしく

"異文化に触れる"ということで、

その辺りも含めて

私はフォークロアを学ぶのが

好きなのだと今回の旅で気づきました。


こと、今回のレッスンは

アラビア語で進められるシーンが多く、

文化背景や、その土地のこと、

歌詞の内容についても知った上で、

レッスン中に会話されるジョークや、

飛び出す雑談などを聞きながら進められるクラスは、


踊りを通して歴史や文化やその土地を旅しているような

不思議で楽しい気持ちになれました。


Nasraのサガットの

プライベートレッスンでは、

音楽に合わせてサガットを鳴らす楽しさを

改めて教えてもらいました。


明るく、チャーミング。

優しく気配りも上手で

ジョークが好きなNasra。


そして、私の大好きな先生Lubnaの

弟さんであるOsama。


優しく厳しく、

コミカルなようで威厳があり、

細やかに一人一人を見て下さる

とても素晴らしい先生でした。


レダ舞踊団の

フォークロアとはまた違った、

より土着的なカウメイヤ舞踊団のフォークロア。


私がエジプトの白黒映画の中でみた、

あのキュートで味わいのあるフィーリング。


また、新たなフォークロアの一面を

沢山学ぶことが出来ました

主催のラティーファさん、SHURUさん、

また色々と細やかに気を配って下さった

スタッフのみなさま。


素敵な学びの機会を

ありがとうございました。

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