ハディア

ようやく体調が

通常モードに戻りました。


いつもはすぐ取り掛かる、

落とし込みの時間。


間が空いちゃったけど、

それでも鉄は熱いうちに!

大阪での解剖学のノートを開いて、

清書しなおし、

手元の解剖学の本と、

ピラティスティーチングの本、

バレエ解剖学の本を開いて、

頭で理解してきたバラバラの

パーツパーツを繋ぎ合わせる。


それから、いっぱい動いてみる。


ハディアは、

「きちんと体のことを、

学んだことのない指導者が、

ちょっとだけかじって

理解したつもりになって、

指導のときに筋肉の名前を

簡単に使うのは、絶対にダメ。

生徒さんに誤解を与える、

とてもよくないことだ。」って

言ってて、


私もこれには、本当に同意。

体はうまいこと出来過ぎてて、

そしてその繋がりは複雑すぎる。


去年、私は

ピラティスのインストラクターの

資格を取るためにひたすら

解剖学と運動生理学の勉強に

明け暮れていました。


骨格や筋肉の名称と

筋肉の起始停止やその働きを、

死に物狂いで暗記して、

なんども迷宮入りして。


そして、沢山のこと、

確かなものを学びました。


それは間違いなく、

私の中に財産として溜まっていて。


でもね、頭では知ってるけど、

じゃあ、それがどういうことなのか?

ってことを、


トータルで具体的に

きちんと理解するところまでは、

いけてなかったのだと思う。


今回のWSで、

本当にいろんなことが繋がったの!

ヘレンケラーの、

「Water!!!!」みたいに。


面白くておもしろくて仕方がなかった。

すとんと腑に落ちること、

目からウロコのこと、いっぱいあった。


なるほどだらけ!!


振り返れば、やはり

どっちも必要な時間だったなぁと思います。

それでも、まだまだ知らないこと、

わからないこと、学ぶことは沢山!!


体は混沌としたなかに、

バランスと美しさと秩序があって、

まるで宇宙みたい。


ベリーダンスの解剖学の勉強にいったけど、

ピラティスに活かせる部分も沢山あったし(*^_^*)


これからの自分の体の変化がまた楽しみです

さあ、がんばります!!

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